読み物

『富士五湖の添乗』とゆるキャン△の話

富士五湖とは、
山中湖河口湖本栖湖西湖精進湖 の 五湖の総称 です。

五湖のうち、
面積が一番広いものは山中湖で、一番小さいものは最小は精進(しょうじ)湖。

それぞれ独自の湖の風景、富士山の姿などが楽しめるため、
各季節でアクティビティが盛んです。

夏はハイキングやキャンプ、カヌーやカヤック、
冬はスケートと、山中湖と精進湖は全面が凍ってしまうため
ワカサギ釣りができると有名みたいです。

富士箱根伊豆国立公園に属していて、自然学習にはもってこいです。

私も実際にトレッキング湖畔のハイキング樹海散策
オリエンテーリングカヌーやカヤックなど様々なアクティビティを体験しています。

富士山についての地元のNPOの方からお話を聞いたり、
学習施設で実際に体験学習をしたり、都会から離れて自然の中の学びは身に沁みます。

近年では宿泊施設のほか、観光施設も増えています。
観光だと河口湖が栄えているでしょうか…

2020年のオリンピックでは、
山中湖が自転車ロードレース競技のコース会場になります!

とツイートの通り、
宿泊を伴う自然体験学習の付き添いのお仕事などで
たびたび訪れるため少しお話できたりします。

 

ゆるキャン△とは、
山梨県を舞台に女子高校生たちがキャンプをしたり
日常生活を送る様子をゆるやかに描く人気作です。

これは、ある冬の日の物語。
静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、
“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために
自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。
富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。
目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。
心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。
冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。
ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。
焚き火を囲み、カレーめんをすすりながら会話するなでしことリン。
やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。

「見えた……ふじさん……」

なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー

アニメHPはこちらから (紹介文章・画像はアニメHPより)

 

私は昔からアニメが好きで、
学生の頃は深夜張り付いて見てたり…
働き始めてからはもっぱらAmazonプライムとかで
休日一気にみることが多くなりましたね。

つまりなにがいいたいかというと
仕事で好きなアニメの舞台へ行くことができちゃいました!という話。

趣味を仕事にはなかなか難しいですが、
仕事の中に趣味に携わる機会があるってとても嬉しいことだなと思いました。

ゆるキャン△ 聖地巡り 〕で検索していただくと雰囲気がわかるかと思います。

語り始めると止まらないので今回は、
私が添乗中に実際に購入したお土産だけ紹介したいと思います。
(念のため、購入の許可を得て購入しています。)


キャラクターチョコマシュマロとミニクリアファイル

これ!おすすめのアニメだから!
家帰ったら観てね!そこまでが宿泊学習だからね

なんて、お土産を選ぶ生徒たちに布教活動をしながら楽しみました。

これも、コミュニケーションです。

せっかくなら仕事も楽しみたい!そんな思いの自己満足の記事でした。

今後、富士五湖や施設、攻略方法について詳しく書いていけたらいいなと思っています。
以上です、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。 ねい子

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